組織委員会について

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基本理念

2028年技能五輪国際大会日本組織委員会基本理念


 我が国はこれまで、技能を脈々と受け継ぐことにより、優れた製品やサービスを生み出し、発展を遂げてきました。
 近年、我が国では、先進国を始め他の多くの国と同様、少子化が進み、多くの職業において、若い技能者を始めとする人材の確保や技能伝承が重要な課題となっています。この課題に対処するためには、次代を担う若者と、その保護者や教師などの周囲の大人に、様々な職業に対する認知と理解を広め、多様な職業選択の道や技能伝承に向けた取組を示すことが必要です。
 技能五輪国際大会は、参加国・地域の職業訓練の振興及び技能水準の向上を図るとともに、国際交流と親善を目的に開催されています。
 我が国は、1962年にアジアで初めて技能五輪国際大会に参加して以降、長きにわたり選手を派遣し、これまでに3度、技能五輪国際大会を開催してきました。
 技能五輪国際大会の運営組織であるWorldSkills International(WSI)の憲章には、「技能の力で世界を前進させる」というビジョンが掲げられています。我が国は、WSIのこうした考えに賛同し、技能五輪国際大会の日本・愛知への招致に取り組んできました。
 そして、2024年9月にフランス・リヨンで開かれたWSI総会における信任投票により、21年ぶり4度目となる、2028年の第49回技能五輪国際大会の日本・愛知での開催が、満場一致で決定しました。
 このような中、私たち2028年技能五輪国際大会日本組織委員会は、次のことを基本理念として活動を進めてまいります。

    1. 2028年技能五輪国際大会の準備及び運営に関する事業を行い、大会の成功に万全を期し、この大会を、次代を担う若者が、技能への関心を高め、職業観を養う機会としてまいります。
    2. 大会の開催を通じて、技能が尊重される世界的なムーブメントを加速させ、世界と日本の持続可能な未来への貢献を果たし、広く技能及び職業に対する興味及び関心を高め、我が国の人材育成並びに経済及び産業の発展に寄与してまいります。

役員名簿

定款・規程等

事業計画及び事業報告

第1回理事会承認【2025年8月7日】
事業計画書(PDFファイル)
収支予算書(PDFファイル)

理事会議事録

第1回理事会【2025年8月7日】
資料(PDFファイル)
議事録(PDFファイル)

設立時理事会【2025年8月7日】
資料(PDFファイル)
議事録(PDFファイル)

評議員会議事録

第1回評議員会【2025年8月7日】
資料(PDFファイル)
議事録(PDFファイル)

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